僕は双極2型障害という病気を持っています。いちおう寛解の状態だが、やはりストレスとか疲れ、ルーチンから外れることが多いと、体調を崩すようです。今回はうつで、久々に仕事を二日連続で休んでしまった。いろん [・・つづく]
つづきを読む俺は爆笑する人が好きです
俺はどこか芸人気質なところがあるのか、「人を笑かす」のがけっこう好きです。でも大体において、「笑かしにいって」じゃなくて、天然が多いです。「え? 俺そんなつもりちゃうけど」と心の中で思いつつ、相手が笑 [・・つづく]
つづきを読む(再掲)ショーシャンクの空に/フランク・ダラボン監督
「ショーシャンクの空に」をネタに、文章を書いてみたい。題して「希望ってなんだろう?」。おそらく原作者スティーブン・キングの一番言いたかったことは「希望を持ち続けることが、どれだけ大切か」ということだと [・・つづく]
つづきを読む近況・・奥さんが入院、そして僕はただポンコツなだけ(2)
その夜、奥さんは地獄をみた。寝ていては息苦しい、上体を起こすと少しマシだが、眠れない。あまりに息苦しい。僕はそんな彼女の苦しみを知らず、ガーガー寝る。8月1日(火)の朝5時に、彼女は這いつくばって僕の [・・つづく]
つづきを読む近況・・奥さんが入院、そして僕はただポンコツなだけ(1)
アラフィフ夫婦というのは、いろいろしがらみが多い。老いた親の対応、仕事も忙しい中で、いろんなハプニング。50代後半となると、若いころの「馬鹿力」はもうなく、疲れはしんしんと積み重なり、免疫力も落ちる。 [・・つづく]
つづきを読む(再掲)ゴーン・ガール/デヴィッド・フィンチャー 監督(2)
前回に引き続き「ゴーン・ガール」をネタに語ってみたい。「『役割を演じる』ということについて」と題して、ちょっとお付き合いを。本作のストーリー展開の背景に、メディアの強大な力がある。各々の人物がメディア [・・つづく]
つづきを読む(再掲)ゴーン・ガール/デヴィッド・フィンチャー 監督(1)
「ゴーン・ガール」(デヴィッド・フィンチャー監督)を観た。正月に映画館で観て、今月になってDVDでふたたび観た。なんて言うんだろう、本作を観ると、心に奇妙なしこりが残るようだ。二時間半の長さだけど、ま [・・つづく]
つづきを読むまたまた糸井重里の言葉からインスパイアされて
ほぼ日手帳7月28日(金)、糸井さんの言葉を引用します。 「じぶんで決めていいこと」がいっぱいあるのに、 「みんなはなにを選んでいるのか?」とか、 「世間で正しいと言われているのはどれか?」だとか、 [・・つづく]
つづきを読む第55回医家芸術展のお知らせ
まるろぐをご覧のみなさまへ 今年も医家芸術展の季節がやってきました。 昨年は8月でしたが、今年は9月に開催されます。(詳細は下の画像参照) ちょっと秋めいて、お出かけにはいいかも。 今回は、将棋棋士に [・・つづく]
つづきを読む健康診断の限界を痛感させられた一例(まるちょう診療録より)
癌の早期発見は医療者の目標だけど、それが達成されるのは簡単ではない。一部の癌は、症状が出てからでは、もう遅い。早期発見のために、健診がある。でも、健診をすり抜けて成長する癌は、残念ながらある。 70代 [・・つづく]
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