近況(1)

近況ネタが溜まっています。二回に分けて、近況で語ってみたい。今回はいつつ。

まずひとつめ。一ヶ月くらい前から、お蝶夫人♪の坐骨神経痛がひどくなった。もともと腰椎症は、看護師時代の古傷である。たまに坐骨神経痛は出ることはあったようだが、今回は特にひどい。おそらく秋の自治会関連行事で、テント運搬や設営で重いものを持ちすぎたためだろう。私がもっと動けたら・・と言っても始まらない。とにかく、近所の整形外科受診。以前膝痛でそこに受診したとき、院長先生がたいそう感じの悪い人で、あまり気が進まないようだったが、今回はそれほど感じ悪くなく診察していただいたようだ。診断としては、腰椎がもうかなりひどい状態で、筋トレなどの運動はもってのほかとのこと。さっそく硬膜外麻酔をしてもらったようだ。現在約一ヶ月経過して、かなりましとのこと。まぁ腰椎症関連の症状は、これから長く付き合っていくことになりそうだ。重いものの運搬は、私担当で。しかと心得た。


ふたつめ。クリスマス・イヴの情景を書き留めておきたい。うちはダイゴがすでに16歳なので、あまり「クリスマス楽しいな~、ランラン♪」という雰囲気ではない。12/24はちょうどオフで、昼過ぎからスポーツ・ジムで汗を流して帰宅。風呂に入って食卓へ。だから私は超マイペースなのだが、お蝶夫人♪は昼過ぎからすでにキッチンに張り付いて、イヴの食卓を演出しようと、腕によりをかける。その姿勢って、凄いと思う。専業主婦として、手を抜いていない証拠である。彼女を見ていると「専業主婦の名誉心」という抽象的な情熱を垣間みれる気がする。食卓では写真を撮り、「ありがとう、美味しいよ」と声をかけるけど、やはり小さい子供がいないわが家で、これだけのモチベーションを保ち続けることは、ほんと讃えられていいことだと思う。わが妻よ、鶏のモモ焼きは、相変わらずうまかったよ。こんな豊かな食卓でイヴを過ごせることに、心から感謝します。m(_ _)m

みっつめ。12/23が自治会関連の仕事で、市のゴミ有料化に関する説明会だった。住民への説明は、市の職員が責任もってやってくれるということで、ほっとひと安心。ただ、住民への説明会のお膳立てを、しっかりしなければならない。基本、環境保全委員の方が主導でやってもらうことになるが、三月の総会前に、またひとつ頭痛の種ができた感じ。予定では、二月中旬頃実施予定。

よっつめ。一般外来で「病気というほどではないが、本人さんの辛い症状がある」という症例は、割と多い。そうした症例に、漢方が効くケースが少なからずある。そうした意味合いで、最近漢方を自己流で勉強中。その中で、自分の便秘に関して漢方はどうか?と考えたわけ。ずっと前は、センナ系の便秘薬を使っていた。しかし、あれは作用が激しすぎる時があり、一般的にもセンナ系薬剤の連用は大腸粘膜を痛めると、患者さんにも説明している。よって、数年くらい前からか、酸化マグネシウムに切り替えて、様子を見ていた。まずまず悪くない感じではあったけど、これって腸管運動には無効だから、ややすっきり出にくい時がある。私自身、機能性胃腸症の傾向があるので、そうなるとお腹が張って、かなりしんどい。そこで、今回採用した漢方は「桃核承気湯」という耳慣れないもので、本によると「大黄と甘草が含まれおり、比較的体力がありのぼせて便秘しがちなものの諸症」ということになる。つまり、便秘の他にも「余分な血を排する」という作用を持つのね。まるちょうは、いくぶん多血気味なので、ちょうど良いのだ。便秘の方も、センナとカマグの中間くらいで、ちょうどよい便通。その他の体調に関しても、よい効果が出ている実感あり。漢方って、なかなか奥深いものですね。すでに胃腸系で、数人に漢方を試しているが、ピタリとあった時の患者さんの表情を見ると、とても嬉しい気持ちになる。

いつつめ。手持ちのセーターが古くなり、買いたかったのだが、いつの間にか真冬の寒さに。伊勢丹で買おうと思って、一度紳士服売り場をチョロチョロ見て回ったのだが、もうひとつピタリとしたのがない。というか、自分で何が欲しいのか、どういうニーズがあるのか、整理できていないので、買うまでいかない。まるちょうという人は、もともとが買物下手なのだ。お蝶夫人♪に相談したところ「草津近鉄に、一緒に買いにいこう」ということになり、12/28に夫婦で出かける。お蝶夫人♪自身も、自分の夫の服選びというのは、悪い気はしないみたい。ちょうどLLコーナーがあって、そこで二人であれこれ相談して、ゴールデン・ベアのセーターを購入した。1/19が私の誕生日なので、そのまま誕生プレゼントということになった。なんか得した気分(笑)。

以上、近況をまずはいつつ、記しました。次回近況(2)として記す予定です。